小屋番hime☆の日記帳
山への飽くなき想い。そして肩肘張らないで、その日の気分で、ありのままの素の自分と向き合う事も大切ですよね。この日記にはそうした自分のいろんな想いをつめこんで書いてみたいです。
6月に行った山
そのつどUPできなくてすみません。今月は甲子山南沢(大雨で途中敗退)と丹沢源次郎沢と沢づいていました。源次郎沢は入門コースの沢とのことで安心していたら、どこも巻かずにすべて直登。最後のチョックストーンはかなりやばかったです。でもなんとかクリアー。超達成感。あとピーカンで真夏の暑さの谷川馬蹄形。これは死に掛けました。行動水2Lでも足りないくらいでした。ブヨもすごくて虫虫虫だらけ。虫除けスプレーなんかやっても効かない。刺されりゃ痛いし。でも富士山まで良く見え眺望抜群、気持ちのよい尾根歩きが出来ました。
【2007/06/27 00:14】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(3) |
大菩薩真冬だったのに…
塩山駅の一つ手前のぶどうの丘駅では桜が満開。春そのものだったのに、標高2.000mを越えると一変。霧氷の世界でした。金曜日の冷え込んだ朝に付いたものらしく、部分的に銀世界。なんとも不思議な水墨画の世界でした。冬は丸川峠分岐から車道も閉鎖しており、バスでもタクシーでも自家用車でもみんな歩き。せっせと歩いても唐松尾根から大菩薩嶺、大菩薩峠、介山荘経由のルートでも氷ミックスの登山道で7時間弱かかった。大菩薩の湯も定休日で、踏んだり蹴ったり。でも塩山温泉の外来者用の温泉に行きつるつるになって帰ってきました。駅の北口の中華料理屋で打ち上げ。そこも安くて美味しかったなり。あ〜、あと18切符2回分、なんとか10日までに消費しなくっちゃ!
【2007/04/01 22:12】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(2) |
冬の八ヶ岳縦走
渋の湯から入って黒百合テント、天狗硫黄、横岳越えて、地蔵を下り、行者テント、文三郎から赤岳、キレット権現小屋テント、三ッ頭、天女経由の行程でした。4日間とも晴れ渡り、風も穏やかで、横岳も通ってしまったけど、赤岳権現間も横岳並みのスリルとサスペンスの世界。無事下山したから言えるけどやっぱり営業小屋のない世界は自分たちだけの力を試される世界。すっごく緊張した。平日だから赤岳権現間は誰一人行き逢わず、女3人の世界を満喫!天気に助けられた4日間でした。やっぱり日頃の行い???緊張の連続

横岳から硫黄 通ってきたルート

【2007/03/22 08:23】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(5) |
夜行日帰り権現岳
ムーンライトで3時過ぎに小淵沢の駅に着き待合でホームレス状態で仮眠6時過ぎの小海線で甲斐大泉駅に行き、タクシーで天女山入口へ
7時前から歩き始め16時まで。行動時間は9時間を越えちゃった。でも八ヶ岳の全容が、北・中央・南アすべて見渡せ、カンゲキでした。それにしても日帰りにするとJRさん、ゴメンネって思うほど安く行けるよね♪
【2007/03/05 08:21】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(2) |
庚申山から皇海山へ
この連休を利用して足尾の山に登ってきました。庚申山荘はとっても綺麗。1泊2.000円では申し訳ないほど。テーブルと椅子まである。そこで楽しく豪華な食事を楽しんだ。2時間半のボッカはきつかったけど、たんまりの飲み物と食事は、やっぱりいいねぇ。縦走しようと思ったらこうは出来ない。久しぶりに山で豪華な食事を楽しんだ。庚申山のお山巡りも、鋸山に行くルートも結構な岩場が続き、怖がる人にはその恐怖心だけで精神力・体力とも使い果たすと言う事もわかった。怖い箇所が終わってもペースは落ち、1時間遅れの戻りとなってしまった。最後はヘッデンつけてのカモシカ山行。非常に勉強になった山行でした。
【2006/11/07 08:12】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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