小屋番hime☆の日記帳
山への飽くなき想い。そして肩肘張らないで、その日の気分で、ありのままの素の自分と向き合う事も大切ですよね。この日記にはそうした自分のいろんな想いをつめこんで書いてみたいです。
富士山を見るために登る山シリーズパート2
前回の本社ヶ丸から三つ峠は天気はよかったのに気温が上がってしまい、富士山は雲の中。この日曜日今回再度挑戦とばかり金時山から明神ヶ岳まで行くことにした。今回は新松田から地蔵堂までのバスを使って金太郎が遊んだ石を見ながら沢沿いを歩くコース。ここなら夏でも登れるかも?でも結構急登で、足柄峠の分岐まで長く感じた。でもやっぱり富士山はいい。金時山と重なって見える明神からの富士山がロケーション的には一番かも。富士山と具沢山ラーメンを堪能した一日でした。
【2006/11/15 21:11】 | 思ったこと、感じたこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
庚申山から皇海山へ
この連休を利用して足尾の山に登ってきました。庚申山荘はとっても綺麗。1泊2.000円では申し訳ないほど。テーブルと椅子まである。そこで楽しく豪華な食事を楽しんだ。2時間半のボッカはきつかったけど、たんまりの飲み物と食事は、やっぱりいいねぇ。縦走しようと思ったらこうは出来ない。久しぶりに山で豪華な食事を楽しんだ。庚申山のお山巡りも、鋸山に行くルートも結構な岩場が続き、怖がる人にはその恐怖心だけで精神力・体力とも使い果たすと言う事もわかった。怖い箇所が終わってもペースは落ち、1時間遅れの戻りとなってしまった。最後はヘッデンつけてのカモシカ山行。非常に勉強になった山行でした。
【2006/11/07 08:12】 | 登った山 | トラックバック(0) | コメント(0) |
本社ヶ丸から三つ峠縦走
越後三山もハードだったけどこのコースもハードなUPダウンのありすぎるコースでした。稜線に出てから大小UPダウンの繰り返し。清八から御巣鷹までの最後の急登はカラダに堪える。靴擦れも起こしちゃって、最後達磨ゲートまでつらかったこと。最後の車道も自虐的にがんばって下りた。グリーンセンターで入浴したところ三つ峠駅まで送ってくれると聞き、モチロン即座に宴会モードに突入。長くてハードな山行の疲れを取るのにピッタリでした。それにしても三つ峠の岩屋サンたちはマナーが悪い。「通ります」と声掛けても知らん顔。私たちが通過してても「ラク!」って言うようなことを平気でするんだから。私たちはメットも持ってないのっ。セルフビレイもしてないのっ。道も譲らず、もしかしてこっち?と行ったところはティッシュの花が咲き乱れていました。自然保護の観点からもマナー悪すぎと思いました。
【2006/11/01 06:54】 | 思ったこと、感じたこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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